帰ります

6月16日の夕食
*カツオの刺身
*焼き餃子
*たけのこの煮物
*玉ねぎの味噌汁

昨日は10時過ぎに早々と布団に入ったので、
5時には目が覚めた。
父も母も既に起きていて、やっぱり田舎の朝は早い。

朝食を軽く食べてから、今日は父の散髪。
近ければしょっちゅうカットしてあげられるのに、
さすがに遠いし、帰省もほとんどしてなかったから、
父の髪をカットするのも久しぶり。
相変わらず猫毛で私と似てる。
あ、私が似てるのか。
昔から父親似って言われるからね。
(父親方の祖母に似ているらしい)

いつもは1000円散髪で済ませてるので、
耳元で聞こえるハサミの音が心地良かったらしい。
1000円散髪は全部バリカンだからね。
喜んでもらえて嬉しいな。
また次に行った時も散髪してあげなくちゃ。


朝採りプラム。
美味しそうΨ( 'ч'♡ )


あちこちで紫陽花が満開。
やはり雨が似合う花。


実家の飼い猫のココ。
名付け親は娘。
逃げはしないし、撫でさせてくれるけど、それ以上やると噛み付かれます。


お昼は叔母の運転で母と3人で地元で人気の寿司店へ。
12時前に着いたのにも関わらず、既に並んでました。
普段食べられない、シラスや桜えびの軍艦などたくさん食べてお腹いっぱい。

午後は母と近所を散歩したり、外で父も交えて話をしたり。
行きよりも多くなった荷物を宅急便で送る手続きをしたりした。
あれこれもらってばかりで申し訳ない。

夕飯も、私たちが出かけている間に父が用意してくれていて、
お腹があんまり空いていなかったけど、
また当分は一緒に食べることもできないので、
お刺身を美味しく食べた。

帰りは最寄りのJR駅まで送ってくれて、お小遣いまでもらっちゃって(^^;
何しに来たんだか・・・
世話になりっぱなし。
でも、喜んでくれるから、また帰ろうと思います。
今回は2月に帰った時のように号泣されなかったし、
私も涙を見せずに笑ってサヨナラできた。

こうして丸々2日間の帰省が終わりました。
また明日から気持ちも新たに仕事を頑張ろう。

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静岡に帰省しました。

6月15日 実家での夕食(父作)
*イサキの煮付け
*生シラス
*貝
*筍の煮物
*冷奴
*豆ごはん
*茄子と玉ねぎの味噌汁

早朝6時20分に富士駅着。
今回も父が迎えに来てくれてました。
蒸し暑いけど、スッキリとしたお天気でなく、
今回の帰省では富士山を拝むのは無理みたい。
母は2月に帰省した時と特に変わりなく元気で安心しました。

家に着いてあんぱんとコーヒーの朝食を取り本家へ。
数年前に大手術をした伯母も元気で何よりでした。
伯父には散髪を頼まれていたので、
庭に椅子を置いて青空バーバー。
白髪が増えて、ちょっとスリムになってて、
やはり歳を取ったなと。
みんな歳が近いからね。
伯父も伯母も、まだまだ元気でいてもらわなくちゃ。

夕飯は父の手作り。
仕事の合間にチャチャッと作ってしまって、
私は冷奴を出しただけ(^ω^;)
初日からすっかり世話になりっぱなしです。

宝物

5月14日の夕食
 *麻婆茄子
 *タコ唐ポン酢
 *水菜と薄揚げの煮浸し
 *ピクルス
 *野菜とえのきと卵のスープ
 *きゅうりの浅漬け
 *豆ごはん

実家からえんどう豆が届いたので、早速豆ご飯に。
わざわざ送料を負担して贈り物をしてくれる。
親ってありがたいな~としみじみ思う。
送り状は今までは母が書いていたんだけど、
右手が少し不自由になってしまったので、父が書いている。

そういえば、手紙や仕事の事務書類など、
全て母がやっていたので、父の字を見た覚えがない。
母のとは違う、力強い字をまじまじと見て、
「へえ~こんな字を書くんだ。」って思った。

父は幼い頃から複雑な家庭環境で育ち、
小6で伯父に引き取られてからは、
漁師の家の手伝いなどをし、中学ではまともに勉強していなかったそうだし、
中卒で大阪に出てきて、丁稚奉公などしていたので、
ほとんど字なんか書いたことがなかったはず。
でも、なかなか綺麗な字を書くことが判明。

母からの手紙は、全て捨てずに持っているんだけど、
父からは手紙などもらったことが無い。
なので、送り状を丁寧にはがして大事にしまいこんだ。

帰ります

2月17日の夕食
*マグロの刺身
*冷や奴
*ポテトサラダ
*味噌汁

今日の静岡は朝から雨模様。
富士山は残念ながら見えずでした。
なので、母との散歩も出来ず、
買い物に出た以外は家でゆっくりと過ごしました。

以前はよく話をしてくれた母だけど、
めっきり口数が少なくなり、
2人で居ても会話があまり無くて、
寝ている事が多かった。
代わりに父がよく喋っていて、
父の気分転換にはなったかな?

「俺が惚れて一緒になったんだから、ちゃんと面倒みるで。」と、私を安心させてくれた。
自分が悪くなったらと、父も心配しているようだけど、
そういう時が来たら考えるしか無いしね。
弟も考えてくれてるみたいだし、やっぱり長男は頼りになるかな。

夕飯も3人で食べ、最終の新幹線で帰ることに。
見送りに来てくれた母が泣くので、私も辛かった。
新幹線の中でも涙が止まらなくて。
今回は様子見に帰ったんだけど、
紛れも無い現実を見て、やはりショックでした。
すぐには受け入れられないかもしれないけど、これも仕方がないかな。

明日からまた仕事を頑張って、
また顔を見せに帰ってあげたいと思います。
正直ショックでした

2月16日の夕食
*富士市吉原の新北京にて外食

昨日の22:15分梅田発の夜行バスで帰省しました。
バスの発車時間が早いわりに、到着時間が5時半とゆっくりだなと思ったら、
以前にあった高速バスの事故以降、
ワンマンの場合は運転手は2時間の仮眠を取るように決められたんだそうです。
なるほどね。

今回は3列シートのバスに乗ったけど、1号車も2号車も満席だったよ。
終点は河口湖だったんだけど、需要があるんだね。

予定時刻より少し早く富士駅到着。
父が車で迎えに来てくれてました。
久しぶりに3人で朝食を食べ、母と色々話をした。
話をしているかぎり、あまり変わりはない感じなんだけどな。

10時頃に叔母(母の妹)が来てくれて、またまたおしゃべり。
母が少し散歩に出掛けた際に叔母から聞いたんだけど、
アルツハイマーが少し進んでいるんだそうだ。

無理矢理にでも着替えさせないと、
何日でも同じ洋服を着る。
嫌な事や悲しい事があると、子供のように声をあげて泣くんだそうだ。
あれだけオシャレだった母が、外見も気にしなくなり、
食べては寝る生活らしい。

叔母はそんな母の面倒をよく見てくれ、
身の回りの世話や、家の掃除も時々しに来てくれてるらしい。
感謝だ。
私が「何の役にも立たない娘でゴメンね。」と謝ると、
「いいんだよ。私の姉だから。」と言った。
またまた感謝。

お昼の買い物にも車で連れて行ってくれ、
本当に世話になりっぱなし。

叔母が帰ってからは、本家に挨拶に伺った。
そこでも、私の両親の心配をしてくれてありがたい。
私がなかなか帰省しない事を残念がっていた母に、
「お姑さんも抱えて大変だし、嫁に行った◯◯の立場も分かってやんな。」と、伯母が諭したりしてくれたんだそうだ。
ここでも感謝。

叔母や、本家の伯母との会話で涙腺緩みまくりで、今日は泣いてばかりだった。
母が変わっていく事を受け入れられなくて...
自分の親がまさかと思っても、それは紛れも無い現実で、
泣いてばかりもいられないけど、
受け入れるまでは時間が掛かるのかも。

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わびちゃん

Author:わびちゃん
ネガティブ思考。
言いたいことも言えずに我慢しちゃいます。
ここでは口に出して言えないことも書かせていただきます。
吐き出しも多いですが、温かい目で見てくださるとありがたいです。
二匹の愛猫(雄猫9歳・雌猫8歳)に癒される毎日です。

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