気分変調症を発症して14年。気長に病気と闘う自営業妻の日常。
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2016年02月13日 (土) | 編集 |

2月13日の夕食
 *寄せ鍋

義母入院中につき、主人と2人で営業。
朝はお天気も良かったので、1時間待ってもらったお客さんもいたくらい忙しかった。
「昨日2回も来たんやで、なんで休んでてん。」と文句言いながらも、
今日また足を運んでくださった常連さん。
本当にありがたいことです。

近所の同業のお店のご主人が脳梗塞で入院されていて、
店を閉めているため、そこのお客さんがうちに流れてくることもよくあります。
復帰すれば戻ってくれるお客さんはもちろん多いけど、
中には「一度よそに行ったら戻りにくい」と言う方も結構いらっしゃる。

昔は職人さんを雇っていたところがほとんどだったから、
店主が病気しても、その職人さんが仕事をしてくれたので、
店を閉めることなどせずに営業を続けられたのだけど、
今は一人とか夫婦で営業しているお店がほとんどだから、
大黒柱が倒れると致命的というか、営業できなくなってしまう。

義母は店主ではないけど、やっぱり休むのは痛手だ。
82歳だし、いつまでも現役でいられるはずないのだけれど、
60年近くもこの店で仕事をしてたわけだから、
「おかあさんでなくちゃ」っていうお客さんもまだまだ多い。

仕事ができなくなったら、私が引き継ぐことになるんだろうけど、
人につくお客さんは逃げていく。
これは仕方がないことなんだけど、
売上に響くから大打撃になる。

そんなことが頭をかすめながらも、
義母が居ないと、いつも以上に張り切る。
それは主人も同じみたい。
「2人でなんとか乗り切ろう」っていう無言のチームワークみたいなのが生まれる。
結束してピンチを乗り切らなくちゃね。
明日も頑張ります(p`・ω・´q)


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